ハイク以上の長文

Haiku!するには長目で躊躇するやつ用。

街の明かり

昨日、はてなハイクが無くなってしまった。私にとってのはてなハイクは深夜のビルや住宅の窓からもれる明かりだった。心細くなった残業帰り、オフィスビルの窓の明かりに社畜仲間がいると安堵し、住宅の窓からもれる明かりに和む。明かりは誰かがそこにいる証。ゆるく繋がっている人と雑談し、「お腹痛い」「辛い」「嬉しい」「働きたくない」とささやかなことを書く。それが「疲れたカラダに、愛情一本」みたいな滋養強壮になっていたように思う。なにより覗いているだけで穏やかな気持ちになれる稀有な場所だった。

昨日は昼ご飯を買いに出かけたときにふとウサギとの暮らしを思い出し泣いた*1。勤務時間中だったけど、ずっと描きたいと思っていたウサギの写真を見ながらメモ帳の端に描いて心を落ち着せる。描いたことをすっかり忘れ、そのメモ帳を持ちながら上司に相談に行く。どうもその絵を見られたようで帰り際に心配されてしまう。どうしたって癒えることはないから大丈夫じゃないけど、大丈夫なのだ。

映画を観に行くつもりじゃなかったけど、レディースデーだしと「ボヘミアン・ラプソディー」を今頃観る。残業してしまい冒頭の10分観られなかったにも関わらず楽しく鑑賞できた。ハイクがあったら、フレディ・マーキュリー姿勢いいなーとか、猫が可愛かったとか、主役やったあいつすげーとか、メンバー全員似てて最高だったとか書きたかったな…。

はあちゅうの妊娠のニュースを見ながらヤフコメに余計なお世話だよと思いつつ、幸せそうないい写真だなー。あれ?はあちゅうって結構顔大きいなというか、シミケンが顔小さいんだ。そんな感想をハイクがあったら書いたかもしれない。

去年の暮れから本当にいろいろあったけど、全てメンタルやられるものばかりだ。しんどい。

*1:あのとき、酷いことを言っちゃったんだよな…とか