ハイク以上の長文

Haiku!するには長目で躊躇するやつ用。

贅沢品

贅沢品と暮らし始めてから5カ月たった。ブログで報告して以来、某氏が贅沢品の画像公開希望とスターで言ってくれていたが面倒で放置していた。しかし、なんの気なしに贅沢品について書いてみると筆が進む。存分に引スタ*1でかわいいといっていただこう。

贅沢品と私の関係はお嬢様と執事である。それなりに好いてくれているようでトイレや風呂についてくるまでになった。ドアの前で待機し「ウニャーン*2」と鳴く。おいでというと「ウニャ〜」と言いながらやってきて撫でてくれとクネクネ。チュールとササミをねだるときは「ゥーワァヲーン」と犬のように鳴く。あげるまでやめない。贅沢品も執事もアレルギー体質なので朝はそろって鼻をズーピズーピさせている。なお、いまだに抱っこは苦手で抱っこするそぶりをすると「ウニャッ!」と拒むので、長袖で武装できるようになったら本格的に練習するつもりだ。

最近は、テレビにちょっかいを出したり、箱に入ったりと猫らしいことをやるようになった。これまでは贅沢品なりに遠慮していたのかもしれない。お腹と足がほぼ真っ白なのが贅沢品のチャームポイントなのだが、白い分汚れる。足が少し汚れていると床の拭き掃除が行き届いてなくてすまんなとなる。

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窓辺でくつろぐ贅沢品

 

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執事が作ったパンダ布団でくつろぐ贅沢品

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執事の洗濯物に顔を載せ、睡魔と戦う贅沢品

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あくびをする贅沢品

 

*1:カラフルな色のな

*2:じいやぁ